710との違いはあんまり感じませんでしたが、
というかわかるほどの腕はないのですが、
今使っている660と比較すると、
やっぱり飛ぶ!
660と712で7番アイアンのスペックを比較してみると
660(シャフトはDG S200)
ロフト 36 バウンス度 4 長さ 36.75インチ 重さ 443g
712(シャフトはDG S200)
ロフト 35 バウンス度 5 長さ 37インチ 重さ 444g
参考までに
710(シャフトはDG S200)
ロフト 35 バウンス度 5 長さ 37インチ 重さ 442g
660と比較した個人的な感想としては、
もしかしたら番手一つ分飛距離が違うかも!?
カゴの中での試打計測なので、実際の飛距離とは異なりますが、
7番アイアンの場合、712がキャリーで150Y、660が140Y位(HSはたぶん40弱)
実際に屋外で打つと、712で飛距離155Yから160Yかな~という予想
最近の飛び系のアイアンと比較すると、やはりロフトが寝ている分
飛距離は短め弾道は高めです。
弾道は、飛び系アイアンのショートアイアン位上がります。
クラブは、はっきり言って重いです。
一般的なウェッジと同じくらいの重さになるので、
スイングスピードというよりは、ヘッドの重さで飛ばすクラブ。
がんばって振り回しても、ロフトが寝ているため、
「上がるけど、思ったより飛んでないな~」となる可能性大!
逆に、力を入れなくてもちゃんと飛んでくれるし、
力んでもあまり飛距離が変わらないので、
諦めてゆっくり振ることが出来て、結果として
コントロールショットがしやすいクラブといえる(説明が苦しいか!?)
飛距離を求める方にはお勧めしませんが、
狙った所に落としたい方にはお勧め!
ちなみに、660は飛ばな過ぎて、ショートホールでは
他の人と2番手違うこともあります。
660あるある
【其の一】
ショット前
tany:「センターまで130Yだから8番かな」
友人:「エッ、大きすぎない!?」
tany:「いやマジだから」
ショット後
友人:「ナイスオン!!球めっちゃ上がるね!?」
(本当はペナルティだけど、身内のお遊びラウンドなのでご容赦下さい)
【其の二】
打ちおろしのショートホールだと、なかなか球が落ちてこず、
ひやひやする。
「あれ、球どこいった??」
からの
「ドーン!」
「お~!!」
今月から来月にかけて、全国各地で試打会があるようなので、
なんとか時間をつくって参加したいと思います。
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